寝間着で来たシネマね

いやぁ〜、映画って、ほんっとに伊右衛門ですね。映画の感想がメインとか言いつつ雑多です。好きなじゃがいもの銘柄はメイクイーンです。ところで、気になる彼から電話が無ければ、こっちからかければいいじゃない(「そんな彼なら捨てちゃえば?」)。
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星の瞳のシルエット

Starflight-Planetarium Version-/口ロロ

□□□(クチロロ) - Starflight(PLANETARIUM Ver.) - Single - Starflight (PLANETARIUM Ver.)

例えば、アントニオ・ガウディのサグラダ・ファミリア。
あいつは完成していない。
今も優秀な建築家たちがあいつに一生懸命だ。
でも、あいつの美しさは、アイツを直接目にした人でも写真でしか目にしたことが無い人でも知っている。
(もちろん写真より実物を見たほうが断然いいのかもしれないが)
未完成加減さえも計算されているように思えてしまう。
本気出して作ればきっとさっさと完成させる事など可能であろう。

口ロロの「FANFARE」にはそういう魅力があったのだが、
日本橋HD DVDプラネタリウム「北斎の宇宙」のテーマ曲(似合うね&行ってみたい!いまというーほうきぼしーきみと二人おいかけていたーおいえーいえーははーん←やめなさい)として製作された今作、
なんか完成されちゃっているのだ。
ラップ上手になってるし、(スチャダラっぽくなってきた)音も気持ちエンゲル係数が低くなったような顔してやがるぜ。
だけれども、それでツマンナクナッチャッタネーという意味ではなく、
ちゃんと「ちゃんとやれば出来るコですよ?」風吹かしていたので、
驚きませんがね。
昔、m-floの「been so long」をヘビロテしてた時、
「お前らこんなもんじゃないんだろ?もう引き出しありすぎて、あふれちゃう・・・BE IN LOVE状態なんだろ?!」という何だかオラわくわくしてきたぞ感を覚えたもんですが、
口ロロ、彼らにも同じ感覚を覚えるのですよね。
そして、夜のバイパスをドライブするのを気持ちよく思えたらキミはもう大人。
もちろんこんな曲とともにね。


| 音楽、それは酸素のようなものだから | 20:24 | comments(0) | - |









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