寝間着で来たシネマね

いやぁ〜、映画って、ほんっとに伊右衛門ですね。映画の感想がメインとか言いつつ雑多です。好きなじゃがいもの銘柄はメイクイーンです。ところで、自分の中であんだけナシだった佐藤浩市がじわじわキテる。だって小汚いと、さわおに似ているのですもの。
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カラフルパレット
流行りもんには目もくれない天邪鬼のあたしですが、
これはやられてしまった。
オシャレに生まれ変わったマスキングテープ「mt」

中学生の頃、美術部でさんざんお世話になったアイツがこんなにオシャレになってしまったぜ。
素朴な奴だったのに・・・な。
発想そのものも目からウロコなんだけど、このパッケージがとくに凄いなぁって。
基本二色1パックなんだけど、トキメキ感、一色づつ売ってるより断然アップだよね!
選んだ色でその人の気分とか性格とか分かりそうな感じだね。
絶対全色欲しい!けど、とりあえず「ハッカ」と「萌黄」のパックを選びました(緑大好き)

早速送るお手紙にペタペタしたりした。
テープの素材が薄いから、重ねると新しい色が生まれてまたトキメキ。
| taji | ものもの 野茂のも | comments(0) | - |
ひとつとせー
友だちと大嫌いな街ランキング堂々一位の某場所へ行く羽目に。

付き合ってた人と一緒に行ってた店とか平気で行けるあたしですが
(あのイタリアンもタイ料理も新しい恋人とこれから行きゃいいのさって話だよ)
あの町だけは、ひとりではなく何故か多くの人間から迷惑被った故、大嫌いな町になり、近寄りたくねぇ!と自ら接することを拒否しています。
「あんな街、地図に無い」とか言います。
ええ、ええ、心が狭いです。

でも立ち寄ったファミマで、諦めかけてたサントリーの天然水×SOU・SOUを発見。
栄えてない街万歳☆キャッキャッ☆
ハンカチです。

SOU・SOU柄なだけで、思いっきり中国製ですが(笑)
それでもやっぱり、柄がかわゆいので許しちゃう。
かわいいは正義ですもの。

何故かそういや持っていなかった定番の数字柄をチョイス。

貼り付け地下足袋も実はもう3足目持ってちゃったりするし。
親子がま口も使っちゃってるし。
愛してるんだぜ。
| taji | ものもの 野茂のも | comments(0) | - |
そういうの忘れてみましょう
寒い!

車ではいつもエアコンをつけないのだけれど(エアコンの風、苦手)こないだまで、暑すぎて、ヒトを車に乗っけてない一人の時でもエアコンつけてて冷や冷やさせていたというのに。

もう締めくくってしまうと、夏はなんだか忙しかった。
と言うのだろう。世間では。
肩が痛いな、とか、ヒザ下モミモミしたいな、とか、やる事が今日多いな、とは感じるが「ああ忙しい」「ああ疲れたなぁ」とか漠然と感じない人間なもので。

秋はお出かけモード。
まずは、高校の時からの親友と温泉へ行く。
小さい頃は、オトナはどうして温泉なんて行くんだろ?食って風呂って寝るだけじゃん!と思っていたのだが、
美味しい物を食べてゆっくりお風呂に入るのって贅沢な事なのだ、と、
最近気付きました。

「しおり」もばっちり作成。
このように、お出かけの企画を練るのが大好きである。
一緒に行くヒトがいるとなると、がぜん、はりきる。
全ておまかせするね、と言われると、もっと、はりきる。

お姉ちゃんですので、頼られるとやはり嬉しいのだと思う。

その変わり、甘え方が分からない。
以前お付き合いしていた男性はけっこう年上だった故、年下ぶって結構甘えていた。
でも、人間慣れない事はするもんじゃない。
やっぱどっかヘンな甘え方をしていたのだろう。
そういえば、人に(家族でも)「迎えに来て」なんて言ったのさえ初めてだったと思うし。
んで、その人は「弟」だったので、甘えられ慣れてなかったのでは?と、今更分析してみるのであった。


カテゴライズが大好きなココロの狭いあたしであった。




| taji | 雑記 | comments(0) | - |
私を愛してるなら、顔を食べて。

えーと、うちには老人と28歳と25歳しかいないんですが…

母親は、誰が喜ぶと思ってこれを買ってきたのだ。


| taji | 雑記 | comments(0) | - |
情熱と衝動買い

買ってしまった

鬼束ちーちゃんのシングルだけ買うつもりが


| taji | 雑記 | comments(0) | - |
絵日記更新しました。
「愛の言霊!〜ボクが透明人間だってナイショだよ〜・その1」
「愛の言霊!〜ボクが透明人間だってナイショだよ〜・その2」
追加しました。

口に出し続けていれば願いことは叶う。
そう信じながら毎日生きています。
ピュアです。

こてぃらから
| taji | 「多事争論」更新のお知らせ | comments(0) | - |
絵日記更新しました。
「電車でGO!〜車内販売じゃない?編〜」
「私は、あらびかない。」
追加しました。

車内販売のおねえさんって、やっぱお尻とか触られる事も多いんでしょうね。
そんな憤りを感じながら描きました。

こてぃらから
| taji | 「多事争論」更新のお知らせ | comments(0) | - |
花より談合
KissHug
KissHug
aiko,島田昌典
果汁グミのCMはなんだか変だと思うよ。「ありえないっつーの!」の使い方が。

「花より男子F」の挿入歌だそうで。
aikoの曲は挿入歌に向いていないと思うんですが。
彼女の声と歌い方って、良い意味で耳障りですよね。
どうしても耳を傾けて聴いてしまう羽目になる不自然に綺麗なメロディ。
日本語の発音が非常にハッキリしている(あんまaikoで空耳アワーしないよな)。という点から。

とはいえ曲そのものは相変わらずのハイクオリティを保っておりますな。
サビよりも「あなたが好きだったの」って音が上がる所で胸が苦しくなってしまうよ。
「カゲロウ」って言葉が出てくるんだけど、「You Love...You Love...」って歌ってるところが「ゆらゆら」に聞こえるのはカゲロウ意識でわざとだと思われるし。

あ、この「あなたが好きだったの」ってちょっとおかしいんです。
「あなたが好きだったの 今も今も・・・」って続くんだけど、そこは「あなたが好きなの 今も今も・・・」じゃね?と一瞬思うのですが、
ちょっと待て。
この曲はどう考えても幸せな曲ですよ。
そこであたしは考えたよ。
すごいすごい好きな人と結ばれると答え合わせみたいな事をするもんだ。
「実はあの頃から好きだったんだよ」
「あん時、普通を装ってたけどもう好きになってたんだよ!」とか。

・・・そういうの・・・超幸せな瞬間だよねぇ・・・ぐへへへ・・・・

そうだ、この曲はまさにそういう「幸せな答え合わせ」の曲なんだ。
そんなの建前や焦りだけで付き合ったり結婚したりした人には絶対分からないんだ、本当に心から精一杯「好き」を頑張った人だけがすることだ。
そしてaikoはそれを知ってんだ。
恋の女神とかそんなんじゃない。素敵な恋愛をしてる立派なひとりの女性なんだ。
aikoそういう所が好きだよaiko
| taji | 音楽、それは酸素のようなものだから | comments(0) | - |
ポップンミュージック
FAKIN¥' POP
FAKIN¥' POP
平井堅
平井堅の代表曲って何になるんでしょうね。
もうあんまり「『楽園』でしょ」って言う人はいない気がする。
まあ、ポップで明るい曲がタイアップに使われることが多くなってきたのと同時に、彼のあのキャラが多くの人にバレてきてバランスが悪くなってきたのもあるかもしれないが・・・笑
とは言っても彼はR&Bやソウルなどの曲を愛していると同時に日本のアイドルも堂々と愛しているわけなので、ポップで明るいのが彼の望まない方向という訳ではないんでしょうな。
このアルバムは見事にそれが同居してるんじゃないか。
「POP STAR」も「fake star」も彼の中に居るのでしょうよ。
で、そのポップな部分を見事にキラキラに飾ってるのが我らが(誰だよ)KANですよ。
堅ちゃん版「丸いお尻が許せない」と言えるであろう健康的エロ曲「Twenty! Twenty! Twenty!」ああもう最高としか言えない。
かと思えば「写真」は死を題材にした曲で。
死を題材にするのって、なんでなんとなくタブーになってんのかしらね。
まあ「死なせときゃ悲しくなんだろ」みたいな安っぽい映画みたいな曲は嫌ですが、この曲みたいに死は悲しみの向こうに再生がある、ということを歌ってくれれば「死」だって、意味があるんだよって皆思えるだろうにね。
生きてるか死んでるかどっちかしか無いんだからさ。
| taji | 音楽、それは酸素のようなものだから | comments(0) | - |
女子中学生、妹と間違えクマにキック
HEART STATION
HEART STATION
宇多田ヒカル
宇多田ヒカルが以前、「街を歩いていると若いコじゃなくてオジサンとかに気付かれる」と言っていたのだが、
うん。彼女って、実は(って程でもない?皆気付いてる?)ある程度オトナの人向けだな。とくに、ここ数年は。

超特殊な環境にいる自分のことを歌詞には連ねず、かといってどこかの誰かのことを想像して描くわけではなく、
世の中の乱れを正そうと主張するわけでもなく、でもそっと皆がハッピーになることを祈ってる。
なんだか神様のポジションから見たような世界観が広がるのです。
その程よい距離感に、オジサンたちはなんかホっとしているのかも。

そしてすっかりオープンにオタクな(オープンにオタク、って表現も変だけど)ことをあちこちで言ってますが、
それは音づくりにも反映されていて。
アッチの方が優れている、という意味ではなく、決定的な違いだなぁ、と思うのが、海外のミュージシャンは日本のミュージシャンよりも音を色々沢山使っているな、という事なんだけど、
そのへんは彼女は海外的というか。
すごく色々な音を使ってる。
それをウチで「ここはこういうのを使ってみよう!面白いぞ!」とやっているのかと思うと・・・なんて贅沢なオタクなのでしょうか。

ガッカリな使い方のチョン・ジヒョンの某CMで御馴染みの「Stay Gold」うちの妹には「誰だこの変な曲、と思ったら宇多田ヒカルだった」と不評でしたが、
あたしは、自分自身のキャラさえも曲で裏切るその姿勢にビックリ&超お気に入りです。
彼女のキャラってボーイッシュじゃないですか。
歌詞も「〜なんだ」とか「〜じゃないか」とか男も女も使う語尾で、どっちかってっと男っぽいのに、
この曲の女らしさ全開ときたら。
メガネをはずしたら可愛こちゃんだった、みたいな、古典的なドッキリ感を体験してしまった。

地味に上半期の良作でした。

| taji | 音楽、それは酸素のようなものだから | comments(0) | - |
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